晩婚化と言われる現代ですが、結婚を望む女性が多いのも事実です。

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結婚式

 

婚活という言葉が一般に浸透して、ニュースでも頻繁に使用されるようになった昨今です。

 

その背景には、年々結婚する男女の平均年齢が上昇している現状があるでしょう。

 

前回の国勢調査のデータでは、30代前半女子の未婚の割合は、全国総数に対して実に34.5%となっていました。一方、男性の30代前半の未婚率47.3%です。

 

つまり、30代前半の女性の3人に1人、男性に至っては約2人に1人が独身という結果が見られるわけですが、その背景にはどんな事象があるのでしょうか?

 

そこには、晩婚化が進んでいるという一言では済ませられない切実な問題が潜んでいました。

 

結婚したいの?したくないの?

 

アンケート

 

未婚の30代前半女子に、結婚に対する意識調査を行ったアンケートより。

 

結婚をしたいと思いますか?

すぐにしたい:33%
いずれはしたい:26%
条件による:32%
どちらとも言えない:6%
したくない:2%
無回答:1%

現在、恋人がいますか?

いない:56%
いる:39%
無回答:5%

 

このパーセンテージを見て、なんとなく不自然に感じませんか?

 

「結婚したい」と回答した総数に対して、「恋人がいる」と回答している割合が少ないのです。

 

しかも、「恋人がいる」と回答しているからといって、必ずしも結婚を視野に入れたお付き合いをしているとは限りませんよね。

 

となると結婚したい意識があるならば、「恋人がいる」という回答はもっと多くなくては現実味がないのです。

 

そこで注目したいのが、結婚を「いずれはしたい」「条件による」という回答をしている割合です。

 

これらの回答を除けば、「結婚したい」と「恋人がいる」というパーセンテージは、イコール関係が成立するので、現実的なものとして捉えられますよね。

 

つまりこのアンケート調査からは、結婚をしたいと回答している割合に対して、結婚をするための準備ができていない人が多いという結果が読み取れるのです。

 

 

 

結婚できる女子とできない女子の分かれ道

 

分かれ道

 

ここまでで30代前半の女子が、結婚に対しては90%以上が前向きであるのに対して、現実的に異性と交際しているのは40%にも満たないことが分かりました。

 

結婚はどんなに願っても自分1人で叶うことではありません。

 

では、30代前半までに結婚した女性は、どういう行動を取ってきたのでしょう。
ある生命保険会社が実施した、既婚者への調査を調べてみました。

 

配偶者との出会い

  • 知人や友人からの紹介
  • 趣味のサークルや習い事のイベント
  • 友人関係から恋愛へ発展
  • インターネットのSNS
  • 同級生や同窓会
  • 婚活サイト

 

結婚相手と出会えるかどうかの分かれ道は、行動力や人間関係の構築にあるようですね。
休日や退社後をどのように過ごすのかでも、変化がありそうです。
まずは、行動範囲を広げてみましょう。

 

 

結婚をする決め手となったもの

  • 年齢や付き合った期間などのタイミングによるもの
  • 相手の人柄の良さ
  • 妊娠したこと
  • 友人の結婚
  • 趣味や話題が自分と合っていた
  • 収入面などの金銭的事情

 

どうも結婚相手に望む条件というような括りが、ほとんどないことが見えてきました。
条件と結婚するのではなく、1人の男性と人生を共にするのだという具体性を感じます。

 

 

結婚するために特にしたこと

  • 特に何かしたという感覚がない
  • 素直になるようにした
  • 彼に恋人以上の存在だと思わせるようにした
  • 相手のことを知るためにも、彼が話すことをよく聞いた
  • お互いの欠点をカバーし合った
  • 気付けばポジティブな考え方をするようになっていた

 

ここでの特徴は、ほとんどの人が結婚をするために「何かをした」という自覚がないことでしょう。

 

けれどこれは、自覚がないだけで相手に結婚を意識させる「何か」は、必ずあったはずです。

 

それは同じように、女性の方でも結婚を意識する「何か」を感じたからこそ現在に至ったことを考えれば、納得できると思います。

 

では、実際に「結婚をしたい」と考えている女子が何を実行しているのかに迫ってみましょう。

 

 

 

 

30代前半、未婚女子の婚活事情

 

驚く女性

 

ある女性情報誌に、「結婚できない女性の特徴」というのがありました。
少々耳が痛い内容もあるかもしれませんが、現実を受け入れることも大切でしょう。

 

結婚は自分ありきの考え方

結婚相手を査定する時、自分がどれくらい満足できるかを基準に見定めている女性は、仮に結婚しても幸せにはなれません
そこに気付かない女性を、男性はパートナーにしようとは考えないでしょう。

 

女子会では常連

合コンよりも気楽な女子会を優先している間も、時間は平等に過ぎていくのです。

 

実は1人でいることが好き

休みは1人で部屋でゴロゴロ、映画や買い物、食事や旅行も気ままにできる1人行動が好きな女性が増えています

 

考える女性

まだ他にもあるようですが、要するに結婚したいと思いながらも行動や考え方が伴っていない人は、結婚を実現するのは難しいかもしれないということですね。

 

では、実際に婚活を行動に移している女性は、具体的にどのようなことをしているのでしょう。

 

  • 合コンや街コンに積極的に参加している
  • 友人の輪を広げる
  • ダイエットや身だしなみに気を付けている
  • 会社の付き合いも誘われたら断らないようにしている
  • 趣味を増やしている
  • インターネットのSNSや婚活サイトに登録している

 

現在、30代前半の未婚率が高い背景には、出会う努力をして新しい出会いがあったとしても、そこから先に進められない「出会い下手」という現象があるのかもしれません

 

そんな出会い下手を克服して結婚を実現させるためには、何をしていけばいいのでしょう?
こちらでは、それらの答えを1つ1つ具体的にピックアップしてみました。

 

「戦略なくして勝利無し」は、婚活も同じです。
さあ、あなたの婚活戦略は、今ここから始まるのです!

 

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