30歳を過ぎたら、生活習慣やホルモンバランスの乱れに注意し、美白に注目しましょう。

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人は見た目が9割!?~スキンケア編

 

スキンケア

 

やはり人が最初に見るのは外見です

 

パーツの美しさは個人の好みで隔たりがありますが、好まれる肌質はキメの整った透明感のある美肌ではないでしょうか。

 

そんな見た目を大きく左右する美肌には、毎日のスキンケアが欠かせません。

 

 

30歳過ぎたらスキンケアのココに注意!

20代までは多少の無茶を強いても、お肌は自力で頑張ってくれました。しかし、30歳を過ぎると体力と共にお肌の再生力も衰えて、無理をするとすぐにお肌に現れてしまいます。

 

けれど、早めにきちんとお手入れしてあげれば、まだ取り返せるのも30歳前半なのです。

 

保湿

保湿

お肌の表面がどんなに元気に見えても、すでに内側から乾燥は進んでいます。ベタつきが気になるからといって、いつまでもサッパリタイプの基礎化粧品をチョイスしていませんか?

 

また、洗顔後は「化粧水だけ」や「クリームは重いからパス」などという手抜きも、そろそろ慎みましょう。基礎化粧品をラインで使うことで、同世代から一歩抜き出たワンランク・アップの美肌が作れる年齢なのです。

 

 

UVカット

紫外線対策は年齢問わずに大切なスキンケアのひとつですが、シミや毛穴の黒ずみなどの色素沈着は肌のターンオーバーの乱れに起因しています。

 

そして、そのターンオーバーを乱れさせる原因でもあり、さらにシミの原因ともなるのが紫外線による肌ダメージなのです。

 

紫外線対策に有効とされる美白化粧品は、マストアイテムです。

 

 

プラスアルファ

基礎化粧品のライン使いの他に、その時のお肌の調子によってプラスアルファのスキンケア・アイテムを取り入れてサポートしてあげましょう。

 

「疲れているな」と感じたならビタミンC誘導体やナイアシンなど、コラーゲンを活性化させる成分を。「たるみや小ジワ」が目立つならマッサージやセラミド配合の美容液を。

 

 

これらは今から始めたいベーシックなスキンケアです。また、表情筋を引き締めるフェイス・エクササイズを積極的に取り入れるようにしましょう。

 

 

 

 

スキンケアで知っておくべきこと3つ!

30歳を過ぎたら美白に注目

美白ができる化粧品は、厚生労働省がその効果を認めた成分が配合されている美白化粧品だけです。また、その美白成分によっても、メラニン生成に対して効力を発揮するタイミングが違うので、あなたの求める美白に応じた成分を選ぶ知識を身に付けましょう

 

 

美肌は生活習慣の現れ

基礎化粧品がお肌に与える美肌効果には限界があります。
やはり、毎日の生活習慣こそがあなたを内側から美しく輝かせてくれるのです。
質の良い睡眠身体をいたわる食生活、そしてストレスとの上手な付き合い方を知っておきましょう。

 

 

ホルモンバランス

30歳を過ぎるとちょっとしたことでホルモンバランスが乱れやすくなってしまいます。
ホルモンバランスが乱れると、肌のターンオーバーもなし崩しに乱れてくるので、生理周期に合わせた自分のお肌との付き合い方を知っておきましょう